青汁を自宅で作る方法

食物繊維など栄養素を多く含み、美容にも良いとされる青汁。使用するイメージとしては、メーカーから粉末を購入し、自宅で溶かして飲むというのが一般的ではないでしょうか。しかし食材さえ揃えば自宅でも作ることが可能であることをご存知でしたか?ここでは青汁の作り方をご紹介します。

 

1:材料を選ぶ

 

まずは材料を揃えます。一般的な青汁の素材はケールや大麦若葉などですが、スーパーなどで見たことがないようにこれらの野菜を入手するのは簡単ではありません。身近な野菜でかつ栄養素の高いものとしてキャベツや小松菜、水菜、パセリ、しそ、カリフラワーなどを使用します。

 

2:野菜を洗い、すりつぶす

 

購入した野菜を丁寧に水で洗い、ジューサーやミキサーなどを使ってすりつぶします。ミキサーが用意でいない場合は、すり鉢などを使ってすりつぶしてもいいでしょう。

 

3:ペースト状になるまで撹拌する

 

ジューサーを使用する場合はカスなどが別に分けられるので、そのまま飲むことが出来ます。ミキサーではれば、一度こしてから飲むといいでしょう。すり鉢の場合はふきんなどに取って汁をしぼります。飲みにくい場合は水を足してあげるといいでしょう。

 

4:美味しく飲むポイント

 

そのまま出来上がった青汁を飲むのも良いですが、苦味や青臭さがあり、飲みにくくなっています。美味しく飲むためのポイントとしては、水を加えてはちみつやオリゴ糖、またジュースを混ぜて飲むなどの方法があります。

 

自宅で作る青汁は作りたてでフレッシュなもの。新鮮なうちに頂けるのが最大の魅力であると言えるでしょう。しかも冷凍庫で長期保存できるので、大量に作ってしまっても困ることはありません。青汁を愛飲しているのであれば、一度作ってみるのも良いかもしれません。